2018年 新春旗びらき

謹んで新春のお慶びを

申し上げます

 年頭のごあいさつ

新年明けましておめでとうございます。

連合愛媛構成組織の組合員ならびにご家族の皆様におかれましてはつつがなく新しい年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

今年は「戌」年、犬はお産が軽いことから「新たに何かを生む(スタート)には良い年」とされています。70年越しの労働基準法改正審議、そして多くの非正規労働者(有期雇用労働者)の皆さんが無期転換(2018年4月)となることができます。その意味では「働き方改革元年」と云える年です。

この10年、働く環境は賃金収入の減少・停滞、非正規労働者の増大、過労死・過労自殺の増加、格差・貧困・社会的分断の拡大などが生じてきました。さらに、家族やコミュニティ機能の低下で「無縁社会・孤独死」にも、無感覚になり、共生とか連帯という言葉が遠方にある社会になっていないでしょうか。今日の労働組合の組織率低下もその一因なのかもしれません。

連合は、2年後の結成30周年を迎えるにあたり「連合2035ビジョン」の策定検討を開始します。根底にあるのは「共生という社会意識を共有化する協力構造の基盤強化」と「人間らしい働き方・暮らし方(ディーセントワーク・ライフ)」です。引き続き、格差拡大や社会的分断の解消、そして真に支え合い・助け合える社会の構築に向けて、政策実現をはじめとする運動を進めて参ります。

連合愛媛に対する一層のご支援とご指導のお願いと、新しい年が皆様にとって幸多き年になることを祈念申し上げ、年頭のごあいさつとさせていただきます。

連合愛媛会長 弓立 浩二

 

2018年 連合愛媛新春旗びらき

2018年1月11日(木)17時30分から愛媛県勤労会館において来賓66名、役員・一般参加者を含め約320名の皆様に参加いただき「2018年連合愛媛 新春旗びらき」を開催しました。

 

 

 

 

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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