2012連合四国ブロック「春季生活闘争推進会議」開催報告

日 時  2012年 1月20日(金)13:30~21日(土)

場 所  松山市:愛媛県勤労会館

参加者  38名(内愛媛から9名参加)

1月20日(金)~21日(土)に愛媛県勤労会館において、「連合四国ブロック春季生活闘争推進会議」が開催され、連合愛媛中小共闘センター委員会等から9名が参加しました。

冒頭、連合四国ブロックを代表して連合高知・間嶋会長より「2012春季生活闘争は重要な位置づけとなる。賃金闘争や労働条件の維持向上と併せ政策制度の実現に向け取り組みを進める。また、日本の技術力を担保するためにも人財の確保・育成が大事であることから経営者に求めていきたい。そのためにも、本部との認識共有や地方におかれている現状をしっかり論議してもらいたい。」とあいさつを行いました。

会議では、本部より、①2012春季生活闘争方針、②非正規センターの取り組み、等について提起が行われ、2012春季生活闘争に関わる本部の考え方について参加者と情報共有を図りました。

引き続き、各県の春季生活闘争の取り組み報告後、意見交換が行われ、①高齢者雇用延長に伴う新採への影響、②非正規労働者等の一時金に関する正社員との格差、③「世帯主の廃止」は企業側有利の条件となるのでは、④パート・非正規労働者の取り組み好事例の水平展開、等の質問が出され、本部より見解を示し、参加者全体で認識の共有を図りました。

 

  

 

 

 

 

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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