JILAF海外若手労組指導者招へい事業  アフリカ英語圏チームの受け入れを行いました!

      JILAF海外若手労働組合指導者招へい事業 

アフリカ英語圏チームを歓迎!

連合愛媛は、国際労働財団(JILAF)が実施している開発途上国を中心とする若手労働組合指導者の招へい事業の一環として、10月23日(火)~24日(水)にかけて、アフリカ英語圏チーム(ナイジェリア、南アフリア、タンザニア、ザンビア)の若手労働組合指導者11名と国際労働財団(JILAF)・通訳3名の総勢14名の受け入れを行いました。

1日目は、ハローワーク松山を訪問し、事業内容の見学等と意見交換を行い、①ハローワークの財源、②個人の能力を高める訓練、等の質問に対し、ハローワーク松山から見解が示されました。場所を移し、愛媛県との意見交換を行い、①愛媛県としての人材の確保策、②違反企業への指導、③外国人(特にアフリカ)の労働者受け入れ、等の質問に対し、愛媛県としての対応状況や現時点の考え方等の見解が示され、情報共有を図りました。引き続き、連合愛媛との意見交換では、連合愛媛から1年間の活動報告等を行い、その後、参加者から、①アフリカへの支援米のお礼、②女性役員の展望、等の質問が出され、連合愛媛の現状や考え方を示し、労働事情の違いなどを共有することができました。

2日目は、株式会社井関松山製造所ならびに井関農機労働組合松山支部のご協力を得て、工場の施設見学をした後に意見交換を行い、①農業政策(海外)への展望、②安全衛生対策、③今後のアフリカへの展開、等について質問・提案が出され、現時点の井関松山製造所としての考え方が示され、相互理解を深めました。

短期間ではありましたが、JILAFアフリカ英語圏チームの若手労働組合指導者との交流は大変意義深いものとなりました。

  

  

国際労働財団(JILAF)は、労働分野における国際交流と協力を推進する組織として、 1989年5月、

日本労働組合総連合会(連合)によって設立されたNGO(非政府組織)であり、NPO(非営利団体)です。

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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