「連合愛媛 労働安全衛生センター学習会」の開催!

連合愛媛労働安全衛生センターは、9月25日(木)に愛媛県勤労会館において、愛媛労働局 労働基準部 安全衛生課 荒瀬雅夫課長を講師として「労働安全衛生法の改正」について学習会を開催しました。

 

化学物質による健康被害が問題となった胆管がんの発生や、精神障害を原因とする労災認定件数の増加など、最近の社会情勢の変化や労働災害の動向に即応し、労働者の安全と健康対策を充実するため、本年6月に「労働安全衛生法の一部を改正する法律案」が可決、成立したことを受け、改正の概要について学習会を開始しました。

愛媛労働局から荒瀬安全健康課長をお招きし、①化学物質のリスクアセスメントの実施②ストレスチェック及び面接指導の実施③受動喫煙防止措置の努力義務④重大な労働災害を繰り返す企業への対応⑤第88条1項に基づく届出の廃止⑥殿堂ファン付呼吸用保護具の型式検定⑦外国に立地する検査機関の登録、それぞれの概要について講演を頂きました。

ストレスチェックに関する面接指導についての質問が出されるなど、充実した学習会となりました。

 

          P1030901P1030908

  

                                    

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る