労働局へ「働く女性の活躍促進に関する要請」

労働局へ「働く女性の活躍促進に関する要請」

6月30日(火)に連合愛媛男女平等参画推進委員会メンバー6名が「働く女性の活躍促進に関する要請」を労働局に要請しました。

連合は、男女が共に均等な機会と待遇で、仕事と家事・育児・介護を両立しながら働き続けることのできる、「働くことを軸とする安心社会の実現」をめざして取り組んでいます。雇用者総数に占める女性の割合は4割を超え、働く女性がますます増える中において、女性が就業を継続し、活躍できる環境を整備することは、日本経済・社会の持続的な成長のために必要です。

4月1日より、パート労働者の処遇改善の前進につながる「改正パートタイム労働法」および、男女が仕事と育児を両立しながら働き続ける環境の整備を促す「改正次世代育成支援対策推進法」が施行されました。これらの改正法の内容を周知し、趣旨を徹底していくために、雇用均等室の果たす役割は大きく、連合としても雇用均等室と連携をはかりつつ、労働者の処遇改善の促進に努めて参りたいと強調しました。

弓立男女平等参画推進委員長から労働局藤田室長へ要請

弓立男女平等参画推進委員長から労働局藤田室長へ要請

男女平等参画推進委員会メンバー

男女平等参画推進委員会メンバー

 

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連合愛媛

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連合は全国約800万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は34組織です。

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