フリーランスのための「Wor-Q(ワーク)」、「Wor-Q共済」のお知らせ!!

 

「Wor-Q(ワーク)」

あいまいな雇用やフリーランスの方々を中心とする、すべての働く人にとっての「働く」に関する「Q(疑問・お困りごと)」をみんなで解決していくことを目指すウェブサイトです。2020年10月に、連合(日本労働組合総連合会)が中心となって立ち上げました。

Q: 誰のためのウェブサイトなのでしょうか?会員登録をしなくても利用できますか?

A「はたらくみんなのための」ウェブサイトです!Wor-Qは、どなたでも「無料」でご利用いただけますが、一部の機能には利用制限がかかります。「連合ネットワーク会員(会費無料)」に登録していただきますと、すべての機能を利用制限なくご利用いただくことができるようになります!

詳しくは、「Wor-Qにできること」のページをご覧ください!メールアドレスだけで簡単に登録できますので、会員登録ページから、お気軽にご登録ください!

Q: Wor-Qを運営しているのは誰ですか?

A:労働組合のナショナルセンター(中央組織)である日本労働組合総連合会(連合)が運営しています。連合は会社で働く人のためだけに活動をしている組織と思われがちですが、フリーランスを始めとした「曖昧な雇用」で働くひとの権利保護と法的保護の拡充のため、厚生労働省が所管する審議会や要請などの場を通じて、以下のような点を求め、すべての働く人のために雇用や仕事と暮らしを守る取組みを進めています。
①契約形態を問わず、労働者に近い働き方をする人には、労働関係法令が適用されることを周知徹底するとともに、行政が事業主に対して適正な指導・監督を行う。
②雇用契約にもとづく「労働者」の定義では捉えきれない働き方が増えているため、「労働者」概念を社会の実態に合わせて見直し、拡充する。
③契約条件の明示や報酬額の適正化、契約の締結・変更・終了に関するルールの明確化等の法整備を図る。
また、Wor-Qを通じてお寄せいただいたフリーランスの皆さまの貴重なご意見・ご要望、アンケート結果等は、上記のような取組みをすすめ、誰しもがもっと働きやすい社会を実現するために活用させていただいています。

 

「Wor-Q(ワーク)共済」

フリーランスの方が団体扱いで加入することができる共済で、個人で加入する共済よりも手頃な掛金で万が一に備えることができます。連合ネットワーク会員がWor-Qライフサポートクラブに入会後利用可能です(基本共済に加入申込いただくことで自動的にWor-Qライフサポートクラブに入会申込いただく形となります)。

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この記事の著者

連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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