「2021地域フォーラム㏌えひめ」を開催しました!

2021地域フォーラム㏌えひめ

7月3日(土)、連合愛媛および、青年委員会・女性委員会による企画・運営にて、「2021地域フォーラム㏌えひめ」と題し、各構成組織ならびに労働福祉団体、中小企業家同友会など会場参加・WEB参加併せて、168名で実施しました。

第1部は、野志克仁松山市長より、「SDGs未来都市松山」と題し、国連の掲げるSDGsに関し、豊かで活力ある未来を創るため、2015年9月の国連サミットで採択された、「誰一人取り残さない!持続可能で多様性と包摂性のある社会の実現のため、2030年を年限とする17の国際項目と169のターゲット」に関する、普遍性・包摂性・参加型・統合性・透明性など松山市の取り組みなどご講演いただきました。

  

第2部は、「シトラスリボン運動からいま私たちにできること」をテーマにパネルディスカッション形式で開催し、シトラスリボンプロジェクトの発起人である、松山大学甲斐朋香准教授、愛媛大学前田眞教授、(有)オルソ本田 本田美紀取締役をパネラーにお迎えし、コーディネーターを弓立会長が行い、プロジェクト立ち上げに至る経緯や取り組み内容について、報告がありました。質疑では、参加者より、「これからは、コロナ感染者が職場復帰した際に、お帰りと言えるような職場環境にしていきたい。」と感想が述べられ、本田美紀取締役より「いつ・誰が発症するかわからい状況下で、出さない対策も重要ですが、罹患者が出た後の対応も重要であり、経営者から『お帰り』と言ってあげることで、職場の雰囲気が変わる、皆さんも最初のお帰りと言ってあげられる人になっていただきたい。」と体験談が紹介されました。

シトラスリボン運動は、この愛媛県から始まった取り組みであることから、今回参加していただいた皆さんと共にシトラスリボン運動を展開していくことを確認しました。

   

 

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連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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