連合愛媛第33回地方委員会を開催しました!

連合愛媛第33回地方委員会を開催!

連合愛媛 2020春季生活闘争方針を決定!!

11,000円/月以上引き上げ

     40円/時給以上引き上げ(パートタイマー等)

2月28日(金)に愛媛県勤労会館において「第33回地方委員会」を開催しました。

当日は、国民民主党愛媛県連佐々木常任幹事、立憲民主党愛媛県連合杉山第4区総支部長、社会民主党愛媛県連合大山副代表、各事業福祉団体など多数のご来賓をお迎えし、県内各地より選出された構成組織の委員を含め94名が参加しました。

はじめに、弓立会長は、「この地方委員会で、2020年の春季生活闘争方針を確認しますが、既に、大手先行労使の交渉が始まっている中で、愛媛の中小地場における賃金改善については、ここ数年、平均値で少しずつ格差是正の成果を積み上げてきました。しかし、悲しいかな景気の動向に影響を受ける春闘です。加えて、「新型肺炎の影響」で経済活動が停滞せざるを得ない中、GDPの7割を占めるサービス業の落ち込みは、春闘ムードを停滞させることが想定されます。一方で人口減少や地域間格差など、課題が山積する中、格差を抑制しつつ企業の新陳代謝を上手に促進するのは政策であり、先を見た国のグランドデザインを描くことが政治に問われています。様々な状況ではありますが、2020春闘勝利に向け、皆さんのご奮闘をお願いします。」とあいさつしました。

その後審議に入り、一般報告では、2019年10月~2020年1月の活動報告について報告を行い、全体で承認されました。

続いて、審議事項では、第1号議案として「2020春季生活闘争方針(案)」では、①具体的要求額11,000円以上賃上げ、②パート労働者等の時給40円以上賃上げ、③すべての労働者の立場にたった「働き方」の見直しなど、第2号議案として「役員の一部交代(案)」についての提案が行われ満場一致で可決・承認されました。最後に、弓立会長の「団結ガンバロー三唱」で会を締めくくりました。

  

  

  

引き続き行われた「連合白書学習会」では、連合本部 総合政策推進局 労働条件局 武士末部長より、日本経済の動向や経団連との対応も含め、春季生活闘争の指針となる連合本部の考え方等の解説が行われ、参加者と情報共有を行いました。

最後に、各構成組織においても2020春季生活闘争の要求貫徹勝利と併せ、処遇改善の前進に向け、労使双方で協議していくことを確認し、学習会を終了しました。

   

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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