連合愛媛災害ボランティアを開始

 

この度の『平成30年7月豪雨』災害によりお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りしますとともに、

被害に遭われました皆様に心からお見舞い申し上げます。

被害を受けられた皆様方の一日も早い復旧と日常生活が戻りますことをお祈りいたします。

 

西日本に停滞する梅雨前線の影響で、愛媛県内は7月7日(土)に続き、7月8日(日)も南予南部を中心に記録的な降水量となりました。各地で多発した土砂崩れや河川氾濫などに巻き込まれ、12日の県災害対策本部まとめによると7市町で26名が死亡、2名が安否不明となっています。

特に、河川の氾濫や土砂災害等に伴い、大洲市や西予市(野村)、宇和島市(吉田)で住宅の浸水や倒壊被害に遭い、大きな爪痕を残しました。このことを踏まえ、被害があった各市町でボランティアセンターが立ち上がり、市・町内や県内を中心にボランティアの要請が始まりました。

連合愛媛は、7月9日(月)に各構成組織の組合員の安否ならびに被害状況について集約を行いました。その後、南予地協を中心に状況把握等を行いながら、事務局も大洲・西予・宇和島のボランティア活動に参加しました。

この状況を勘案し、7月21日(土)~22日(日)の両日、第1陣として、大洲・西予(野村)に延べ134名、また、8月1日(水)~2日(木)に第2陣として、宇和島に合計154名がボランティアに参加し、家財の後片づけ、床下の泥だし、掃除等の活動を行いました。

酷暑の中での作業となり、休憩や水分補給など十分注意し、ボランティア活動を行いましたが、復旧・復興に向けての道のりはまだまだ遠いと感じています。

この間、ボランティア活動に参加いただきました構成組織および地域協議会の皆様に心より感謝申し上げます。

  

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連合愛媛

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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