連合2018平和行動 in 沖縄

       連合2018平和行動がスタート!

「語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で恒久平和を実現しよう」

2018年度、平和行動のスタートとなる「平和行動in沖縄」が6月23日(土)~24日(日)にかけて開催され、連合愛媛からは、各構成組織より選出された皆さんと事務局の7名が参加しました。

6月23日(土)に開催された「2018平和オキナワ集会」には全国の地方連合会と連合構成組織の仲間約1,100名が集結し、屋良朝博 氏による「沖縄基地問題について」の基調講演に続き、平和式典では、「在日米軍基地の整理・縮小」と「日米地位協定の抜本的見直し」を強く求めると同時に世界の恒久平和の実現に向けて運動を推進していくことを誓い合いました。

6月24日(日)には、連合沖縄青年委員会のメンバーが、ガイドを務める「ピース・フィールドワーク」が開催され連合愛媛の参加者は、糸数アブチラガマ、ひめゆりの塔・資料館、魂魄之塔、平和祈念公園・資料館を見学し、悲惨な戦争の歴史を振り返り、改めて平和への願いを強くしたとともに、今回の経験を次代へと伝えていかなければならないと感じました。

   

 

 

 

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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