2019春季生活闘争総決起集会を開催!!

連合愛媛 春季生活闘争総決起集会

― 連合愛媛春闘方針を参加者全体で共有 ―

連合愛媛は、3月2日(土)に「坊っちゃん広場」において、愛媛県内各地より組合員、家族、来賓等約700名が参加し、「2019春季生活闘争総決起集会」を開催しました。

はじめに、弓立会長より、「3月6日は日本記念日協会に認定された『36協定の日』で、広く国民に認知してもらうための記念日です。サブロクとは労働基準法第36条のことです。雇用契約にある労働者(社員)をたった1人でも法定の労働時間を超えて労働させる場合は、労働基準監督署長への届出が必要です。その届ける協定書が労使間で取り決めた『36協定』です。しかし、中小企業の半数以上は、この時間外労働・休日労働に関する労使協定を締結していないのが実情です。基本的なルールをキチッと遵守していくためにも後ほど、『街頭行動Action!36』を実施しますのでご理解・ご協力をお願いします。一方、2019春闘の基本は、『底上げ・底支え』『格差是正』を継続し、『すべての労働者の処遇改善と働き方の見直し』です。労働組合の無い職場にも波及するよう、引き続き、①底上げの流れを止めないこと、②労使協議をもって働き方改革を進めること、など重要な闘いでもあります。最後に、4月7日(日)投開票の愛媛県議会議員選挙について、連合愛媛議員連絡会議員2名、新人3名全員の再選・勝利に向けて一丸となって闘いましょう。」と呼びかけました。

引き続き、菊川事務局長から情勢報告と連合愛媛2019春季生活闘争の方針説明を行いました。

その後、中小共闘センター委員会(非正規労働センター)を代表して、篠原 英司さんが、「総決起集会アピール」を、女性委員会を代表して、西川 京子さんが、「3.8国際女性デーアピール」を提案し、参加者全体で採択しました。

最後に、菅副会長の「団結ガンバロー三唱」で集会を締めくくり、集会終了後、Action!36関連の街頭行動を実施しました。

  

  

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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