第9回 竹島の領土権確立を求める集い

第9回 竹島の領土権確立を求める集い

                       in松江 8/28(金)に開催

「竹島の学習の一層の充実を図る」

「国民世論が得られるような広報活動を行う」

「歴史を正しく検証する」

8月28日(金)13時30分から松江市の松江テルサで連合本部・連合中国ブロック・連合島根が主催する「竹島の領土権確立を求める集い」が開催され、連合中国ブロック中心に約140名が参加(連合愛媛から事務局1名が参加)し、竹島に関する小中高における教育の推進状況や日韓条約と竹島問題について学習しました。

9回目を迎える集いで。中国ブロック連絡会代表幹事代行五十嵐美知義会長のあいさつで始まりました。内容は、島根県からの報告として島根県教育庁教育指導課植田道指導主事が、「竹島に関する教育の推進状況」について説明されました。

続いて、島根県竹島問題研究会顧問の藤井賢二氏が「日韓条約と竹島問題」基調講演を行いました。

最後に集会アピールでは、「領土問題は、国家間の問題であり、両国の外交努力により平和的に解決されるべきものであることから、このような困難な問題を解決するためには、歴史を正しく検証した上で議論を進めていくことが重要であり、竹島問題を所管する国の組織の早期設置や国民世論が得られるような広報活動の取り組み、竹島領土問題の早期解決に向けた外交交渉など国に求めていく取り組みを連合は引き続き行い、一日も早い竹島領土権が確立されるよう、一層の運動を展開していく」こと確認し終了しました。

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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