2015平和行動in沖縄

連合平和4行動スタート

2015平和行動in沖縄6/23(火)~26(金)

「次世代に継承」をもって、

戦後70年目からの新たな平和運動をスタートさせよう!

 

2015年度、連合平和行動のスタートとなる「平和行動in沖縄」が6月23日(火)~24日(水)にかけ開催され、連合愛媛からは、各構成組織より選出された2名及び事務局の3名が参加しました。

6月23日(火)の「2015平和オキナワ集会」には、全国の地方連合と連合構成組織から1,360名が集結し、開催されました。

第1部パネルディスカッションでは、「これからの平和運動の次世代への継承を考える」をテーマに山根木連合総合組織局長がコーディネーターとなり沖縄・長崎・広島・北海道の青年委員がパネリストとなって現状の取り組みや課題・今後についてディスカッションしました。

第2部平和式典では古賀会長があいさつに立ち「沖縄の基地負担を軽減し、普天間移設問題を解決することが急務である。辺野古移設は基地の県内でのたらい回しであり、負担の是正にはつながらない」と強く訴えました。

式典では「米軍基地の整理・縮小」と「日米地位協定の抜本的見直し」の実現に向けた世論喚起の強化と粘り強い平和運動の推進を誓い合い、「沖縄からの平和アピール」を採択しました。

6月24日(水)には、連合沖縄青年委員会と連合大分のメンバーが、ガイドを務める「ピース・フィールドワーク」が開催され連合愛媛の参加者は、①糸数アブチラガマ、②魂魄之塔、③ひめゆりの塔・資料館、④平和祈念公園・資料館をめぐる南部戦跡コースに参加しました。参加者は、見て、学んで体験することで平和のすばらしさ、戦争の悲惨さ、米軍基地問題沖縄だけの問題ではない、当時そのままの糸数アブチラガマでは、沖縄戦の悲惨な記憶を追体験し、平和への願いを新たにするとともに、今回の経験を次代へと継承していかなければならないと強く感じました。その後、沖縄県庁前広場で開催された「在日米軍基地の整理・縮小」「日米地位協定の抜本的見直し」を求める集会に参加し、県庁前広場から牧志公園までデモ行進を行いました。

平和オキナワ集会

平和オキナワ集会

平和オキナワ集会

平和オキナワ集会会場参加者記念写真

平和オキナワ集会会場参加者記念写真

 

 

 

 

 

 

 

平和交流会

平和交流会にて古賀会長と大城会長と記念撮影

平和交流会にて古賀会長と大城会長と記念撮影

電力総連青年部エイサーを披露

電力総連青年部エイサーを披露

 

 

 

 

 

 

 

ピースフィールドワーク

魂魄之塔

魂魄之塔

沖縄平和記念資料館

沖縄平和記念資料館

ひめゆりの塔

ひめゆりの塔

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「在日米軍基地の整理・縮小」「日米地位協定の抜本的見直し」を求める集会・デモ行進

県庁前広場から牧志公園までデモ行進

県庁前広場から牧志公園までデモ行進

デモ行進前集会の様子

デモ行進前集会の様子

全国の仲間とデモ行進

全国の仲間とデモ行進

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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