中予・今治地協より~ 「STOP THE 格差社会!キャンペーン」街頭行動実施!

 みなさんは、「ディーセント・ワーク(Decent Work)」という言葉をご存じでしょうか。

 ディーセント・ワーク(Decent Work)とは「働きがいのある人間らしい仕事」と訳され、人間らしい生活を継続的に営める人間らしい労働条件の仕事のことを指します。これは、国際労働機関(ILO)が15年前に提起した考え方です。1999年のILO(国際労働機関)の総会において、この「ディーセント・ワーク」は21世紀のILOの目標とされ、連合はディーセント・ワークの実現を呼びかけています。

 連合愛媛中予・今治地協今治支部では、連合が継続的に取り組みを進めている「STOP THE 格差社会!暮らしの底上げ実現キャンペーン」の一環として、すべての人に「ディーセント・ワーク/働きがいのある人間らしい仕事」が保障される社会基盤整備の必要性を訴える10月7日の「ディーセントワーク世界行動デー・全国一斉行動」に先駆けて10月6日(月)に街頭行動を実施し、市民の皆さんにアピールしました・・・

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《今治支部》 

 クールビズの期間は10月末までですが、朝夕の寒さが体に応えるようになった10月6日の夕刻、今治駅周辺にて、8名の幹事により「ディーセントワーク世界行動デー」の街頭用ビラ(ティシュ)とハーブの種を配布しました。

 現在今治市では、「瀬戸内しまのわ 2014」が開催されており、10月26日には、国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ」も開催されるため、休日には市内にもサイクリストの姿を見かけることが多いのですが、活動日当日はいつもと比べると、会社員や学生の人数が少ない印象でした。前日の少雨で決行された「今治シティマラソン」の影響があったのかもしれません。

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 今回、初めて参加された幹事さんも「連合愛媛です。」と声掛けをしながらビラを差し出すと、気軽に受け取ってくれるので、「連合愛媛」の活動に自信が持てたようでした。

 「連合愛媛 中予・今治地協」の地協旗と「労働組合をつくろう!」の旗のもと、予定より早くビラを配り終えることができました。

 最後に、大分暗くなってきた中で集合写真を撮り、「ディーセントワーク世界行動デー」の街頭行動を無事終えることができました。

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《中予支部》

 連合愛媛中予・今治地協中予支部は、10月9日(木)18:00~ 松山市駅周辺において、中予支部役員13名が参加し、ディーセント・ワーク(働きがいのある人間らしい仕事)の実現を訴える街頭PR活動を行いました。

 夕方の薄暗い時間帯でしたが、「『働きがいのある人間らしい仕事/ディーーセント・ワーク』の実現には、すべての働く仲間の連帯が必要です!ディーセント・ワークの実現にむけてともに声をあげましょう!」とハンドマイクでアナウンスしながら、ルッコラの種とチラシ入りポケットティッシュを仕事帰りや買い物帰りの方などに受け取っていただきました。

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中予今治地協

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中予地協と今治地協が統合され、「中予・今治地協」が結成され新たにスタートしました。

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