連合愛媛のボランティア日記⑥

 本日(4月18日)は、平沼ノ内諏訪原地区での主要道路沿いの海砂・瓦礫撤去作業でした。この地区は海岸から200mくらいの場所になりますが、岩手や宮城と違ってリアス式じゃないので、一軒丸ごと流されたというよりは、広域にわたって低く津波がおそったようなかんじです。よって町中を海砂が覆っていました。そして多くの家が、床上浸水のようで町中に家財が捨てられていました。(被災家屋の家財は家主の財産ですが、ゴミ置き場へ出された物は瓦礫です)
 作業は昨日以上に過酷でしたが、皆さん張り切って頑張りました。昨日もそうですが地域の皆さんに「村始まって以来初めての支援」だなんて感謝されたら、そりゃあ張り切りますよ。

 日々の活動は朝一番にボランティアセンターで指示書と道具をもらって現場へ赴くわけですが、なんと必需品のスコップが我愛媛県の新居浜建設協会から贈られた物じゃないですか、遠く離れた所で活躍する愛媛のスコップを使うことが出来て、勇気百倍でした。
 改めて日本全体がつながってる事を実感しました。

がんばろう日本!つながろうNIPPON! がんばっぺ、いわき! です。

事務局長 杉本

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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