1.20日出生台ジンポジウムへ参加

「在日米軍基地の整理・縮小」と「日米地位協定の抜本見直し」

を実現する

1.開催日時  2013年1月20日(日)13:00~15:30

2.開催場所  大分県玖珠郡玖珠町「くすまちメルサンホール」

3.参加者    約1,000名(連合四国ブロックから4名)

4.内 容    連合九州ブロック連絡会および連合大分は「在日米軍基地の

          整理縮小」「日米地位協定の抜本見直し」について考えるシン

          ポジウムを1月20日玖珠町で開催し、連合四国ブロックから

          4名が参加した。

           はじめに、主催者を代表して連合九州ブロック連絡会・高島

         代表幹事(連合福岡会長)より本ジンポジウムの意義等につい

         てあいさつが行われ、引き続いて、連合本部を代表して古賀会

         長より、「沖縄のアメリカ海兵隊が日出生台などで実施している

         移転演習の拡大・固定化を防ぐよう、今後も主張していく。」と

         考えを示した。

           シンポジウムでは、沖縄県議会の玉城議員が米軍の犯罪が

         後を絶たな沖縄の現状を報告し、日米地位協定の改定が進んで

         いないと訴えた。

          また、外務省日米地位協定室の河邊室長が、沖縄の不満を理

         解し、今後も協定の運用を改善するよう協議していきたいと説明

         した。

           最後に、連合大分・村田会長より、「沖縄の痛みを自分たち

         に置き換え、各地域で前進に向けた取り組みを強化して行こう」

         と訴え、シンジウムを閉会した。

 

 

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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