「四国ブロック新会計システム学習会」が開催されました。

 9月18日(火)、徳島市内で「四国ブロック新会計システム学習会」が開催されました。

 

 現在地方連合会では、インターネットを通じてサーバにインストールされた会計システムを利用する地方連合会向けの会計システムを使用しています。

 新会計システムとは、地方連合会と地域協議会を同じデータとして扱うことにより、連結決算処理を可能にしたもので、今年新たに開発されたものです。

 早いところでは、今秋から導入を検討しており、既に会計システムを使用している地方連合会だけでなく、地域協議会の実務担当者も含め、計19名が四国各県から参加し、システムの内容や操作方法について研修を受けました。

 

 はじめに、篠原連合組織拡大・組織対策局長より「1000万連合実現プラン」についてお話がありました。

 2020年までの8年間は、連合運動の最大の柱を「組織拡大」と位置づけ、実現に向け、本部・構成組織・地方連合会が全力を挙げた取り組みを展開します。そのためには、地方連合会の協力が不可欠であり、一層の相互の結束と活動推進を求められました。

 

 次に、加藤連合総合財政局長から地方連合会と地域協議会の連結決算の必要性や導入のメリット・条件等について説明を受けました。

 

 続いてシステム開発担当者から、初期設定の仕方や一連の操作方法についてデモンストレーションがあり、改良された点や注意事項等 詳しく教えていただきました。

 既に会計システムの操作経験がある地方連合会からは 特に多く質問の声があがり、実務担当者同士の意見交換も活発に行われました。

 日頃会う機会の少ない各県の地域協議会の方々との情報交換・交流もはかることができ、有意義な学習会となりました。

 

 

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連合愛媛

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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