核兵器廃絶の取り組み「原爆パネル」の展示

 連合は結成以降、「核兵器廃絶」による世界の恒久平和の実現に向け、平和集会

の開催をはじめとして、アピール行動や各種要請行動を行ってきた。また原水禁、

核禁会議とも連携し、国内外に向けた世論喚起の取り組みを進めている。

 近年核兵器を巡る状況は、2009年4月、プラハでオバマ大統領の「核兵器のな

い世界に向けて具体的な措置をとる。」との演説や、2010年5月のNPT再検討

会議で「核兵器なき世界」に向けた最終文書が全会一致で採択されるなど、「核兵

器なき世界」に向けて、一定の道筋が示されつつある。

 一方、広島、長崎に原爆が投下されてから66年が経過した今なお、被爆の後遺

症によって多くの人々が苦しんでいる実態である。この事実を決して風化させること

なく2015年のNPT再検討会議に向け、核兵器廃絶の取り組みが前進するよう世

論を喚起していくために、「原爆パネル」展を行い、広くアピールしていく。

展示期間:2012年8月28日(火)~9月4日(火)

展示場所:愛媛県勤労会館1F~BF、四国労働金庫松山支店

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連合愛媛

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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