連合 2024平和行動 in 沖縄に参加しました!

連合2024平和行動 in 沖縄

~語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で

      恒久平和の実現を実現しよう~

6月22日(土)~25日(火)にかけて、2024年度連合平和4行動のスタートとなる「平和行動in沖縄」が開催され、連合愛媛からは、6名(構成組織より選出5名、事務局1名)が参加しました。

6月23日(日)、那覇文化芸術劇場なはーと・大劇場にて開催された「2024平和オキナワ集会」には全国の地方連合会・構成組織から約900名が参加しました。

まず、前泊博盛氏(沖縄国際経済学部地域環境政策学科 教授)による「再考・日米地位協定~“標的の島”からの警告:米軍、軍拡、憲法、自衛隊~」をテーマにした基調講演に続き、平和式典では、清水連合事務局長より「在日米軍基地の整理・縮小と日米地位協定の抜本的見直しを強く求めるとともに世界の恒久平和の実現に向けて平和運動を推進しよう。」とあいさつがありました。

その後、「連合・平和行動旗(ピースフラッグ)」が連合沖縄から連合広島へ引き継がれ、最後に「沖縄からの平和アピール(案)」を満場一致で採択し、今後も粘り強く運動を進めていくことを確認して閉会しました。

6月24日(月)に実施された「ピースフィールドワーク(現地視察学習)」では、各所を説明する「ピースガイド」を連合沖縄の青年委員会・女性委員会に加え、連合大分の青年委員会に担当いただき、名護市瀬嵩の浜(辺野古キャンプシュワブ)・嘉手納基地・チビチリガマ(集団自決)・嘉数高台(普天間基地)の見学では、変わりゆく辺野古の海やチビチリガマでの親族同士による集団自決など、悲惨な戦争の歴史を振り返り、改めて平和への願いを強く思うとともに、今回の経験を次代へと伝えていかなければならないと感じました。

 

 

 

 

このあと、連合の平和行動は8月の広島・長崎、9月の根室へと平和への想いをつなげていきます。

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連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は29組織です。

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