連合愛媛第33回定期大会を開催しました!

11月17日(金)、愛媛県勤労会館において、連合愛媛第33回定期大会が開催されました。2020年に確認された新型コロナウイルス感染症以降は縮小開催としてきましたが、4年ぶりに通常開催とし、ご来賓には連合本部から北野副事務局長をはじめ、中村愛媛県知事、野志松山市長、友好政党代表者、各事業団体代表者、連合愛媛元会長・元事務局長と、役員・代議員・特別代議員等150名が出席しました。

はじめに主催者を代表し菊川会長は、①組織強化・拡大と集団的労使関係について   ②2023春季生活闘争および愛媛県最低賃金   ③政治関連   ④新年度の運動方針等 について触れ、「社会が変化するスピードに取り残されることなく、誰一人取り残されることのない社会の構築に向け、スピード感を持って取り組みを進め、コロナ過の経験を踏まえ、未知の課題に対して臆することなく、果敢に挑戦していこう!」と力強くあいさつしました。

  

次に報告事項では、①2023年度一般活動報告   ②2023年度会計報告ならびに会計監査報告  を行い、満場一致で承認されました。引き続き審議事項では、①2024年度活動方針(案)  ②2024年度予算(案)  ③2024年~2025年度役員(案)を提起し、満場一致で承認・採択されました。

  

  

なお、今大会で退任されました、JP労組の石川前副会長、情報労連の吉成前副会長、JP労組の藤田前執行委員、自治労の玉井前執行委員、電力総連の髙谷前執行委員、情報労連の金並前執行委員、国公総連の和家前執行委員、全自交の宮岡前執行委員、メディア労連の丹生谷前会計監査の方々には、今日までのご尽力に対する感謝と今後のご活躍をご祈念申し上げ、最後に菊川会長のガンバローコールのもと参加者全員で団結ガンバロー三唱を行い、閉会しました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は29組織です。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る