アジア・アフリカ支援米発送式を行いました!

アジア・アフリカ支援米発送式

マリ共和国へ向けて発送

12月15日(木)、日本通運三津浜事業所大可賀倉庫において12名が参加し、アジア・アフリカ支援米の発送式を行いました。

本年の収穫量は、330㎏(30㎏×11袋)の収穫がありましたが、新型コロナウイルス感染症の影響で地権者や全農林の方のご協力なしでは、田植え・収穫することができませんでした。また、6月に実施した稲刈りが、愛媛新聞朝刊に掲載され、一般市民からも玄米の提供がございました。ご協力いただき感謝申し上げます。

発送式では菊川会長より「準備を含め、対応を中心的に担っていただいた全農林の皆さんや地権者へのお礼を述べるとともに、飢餓で苦しむ子どもたちが無くなり、このような取り組みをしなくてもいい世界になることを願っている。」とあいさつしました。その後、参加者全員で支援米の積み込みを行い、東京経由でマリ共和国「アフリカ」に向け発送しました。

コロナ禍であり、短時間での発送式となりましたが、参加者のご協力を得て、無事終了することができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は29組織です。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る