毎月05日は「れんごうの日」(12月5日 )

【2023連合アクション】

~  毎月05日は「れんごうの日 」!  12月  ~

 

連合では、「2022連合アクション」として、毎月05日を「れんごうの日」とし、構成組織・地方連合会・連合本部が一体となり、全国一斉行動・一斉発信で力を集約させる運動を展開しています。

12月の「05れんごうの日」は「労働者自主福祉運動」をテーマに取り組みを進めていきます。

を見ている人がコメントを送信し、配信者がコメントに答えることで、リアルタイムで意見交換ができます。

 

【労働者自主福祉運動って知っていますか?】

くらしの中で、仕事、生活に悩み、困ることがありますよね。そんな人同士で支えあう、「共助」の取り組みが労働者自主福祉運動です。

「共助」は地域のつながりだけではなく、同じく働いている人同士でつながることもできるんです!

特設サイトはこちら→ https://www.jtuc-rengo.or.jp/workers_welfare/

#共助 #労働者自主福祉運動 #支え合い

戦後直後の深刻な食料危機と生活物資の不足から、その確保をめざして労働団体や生協などが集まり、組織の枠を越え共同で新たな組織を結成したのが労働者福祉活動のはじまりで、その組織が現在の中央労福協につながっています。

その後、銀行からの融資が受けられず、高利の質屋やヤミ金融で苦しんでいた労働者を守るために設立された労働者のための金融機関である「労働金庫(ろうきん)」、事故や災害などで影響を受けた際に協同的に助け合う「こくみん共済 coop(全労済)」などが設置され、働く人による「共助」の取り組みを行っています。

私たち労働組合も、働く人が安心して働き続けられるためのサポートをする組織として、労働条件の改善や職場・生活の悩み相談などを行っています。

日々働き、生活していく上で困ること、悩むことってありますよね。そんな悩みを相談し、それに応えていくことが私たち労働者自主福祉運動を担う団体の責務です。

昨今、「自助」「共助」「公助」という言葉が聞かれますが、改めて「共助」について考えてみませんか?悩んだことを一人で抱え込まずに、働く人同士で悩みを共有しませんか?何かサポートができるかもしれません。

労働組合・連合は、働くみなさんの「必ずそばにいる存在」です。

働くなかで何か困ったとき、職場に労働組合や相談窓口がなければ、

お一人で悩まずに連合の

“なんでも労働相談ホットライン「0120-154-052」(フリーダイヤル、行こうよ、連合に)”

へご相談ください。

相談は無料、秘密は厳守。問題の解決に向けて、みなさんのご相談にしっかりと寄り添い

一緒に解決をめざします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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この記事の著者

連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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