愛媛労働局雇用環境・均等室への要請行動を実施しました!

 6月 男女平等月間

「雇用における男女平等に関する要請」を実施!

6月26日(金)、6月の男女平等月間の取り組みとして、愛媛労働局雇用環境・均等室に対し「雇用における男女平等に関する要請」を行いました。今年は、新型コロナウイルス感染防止の観点から、連合愛媛男女平等参画推進委員会メンバー(委員長・副委員長・連合愛媛女性委員会委員長)および事務局の計5名という少人数での対応で実施しました。

まず、連合愛媛事務局から、「男女が均等な機会と待遇で仕事と生活の役割と責任を分かち合いながら働き続けることができる、『男女平等参画社会』の実現をめざし連合は取り組んでいます。また、政府の第4次男女共同参画基本計画においても第1分野「男性中心型労働慣行等の変革と女性の活躍」として極めて重要な位置付けにあります。さらに、同計画では、「男女共同参画を我が国における最重要課題として位置付け、国際的な評価を得られる社会」をめざすとされています。一方、近年では、性的指向・性自認(SOGI)への対応や、仕事と不妊治療の両立など新たな課題も顕在化してきており、これらの課題に対する労働分野での窓口としての愛媛労働局雇用環境・均等室の果たす役割はますます大きくなっています。」など、要請内容の詳細を説明し、7項目の要請を行いました。これに対し、平井 雇用環境・均等室長より愛媛労働局の見解が示されました。その後、意見交換を通じ参加者とさらに認識を深めました。

      

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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