連合愛媛第29回定期大会を開催しました!

連合愛媛 第29回定期大会

私たちが未来を変える ~安心社会に向けて~

連合愛媛第29 回定期大会が11 月22 日(金)、愛媛県勤労会館において開催され、ご来賓として、神野副知事をはじめ、大濱松山市参与、連合本部 矢木副事務局長、連合四国ブロック 連合徳島 新居会長、各政党代表者などをお迎えし、役員・代議員・特別代議員等151 名が出席しました。

はじめに、主催者を代表し弓立会長は、「2020 春闘論議がスタートしましたが、根底にあるのは『分配構造の転換』です。私たちがこれまで提唱してきた『サプライチェーン全体での付加価値の適正配分』、そして『公正取引の促進』なくして進めることはできません。連合本部方針を基本に、各構成組織の方針確立をお願いするところです。一方で、政治情勢を見ると民主党政権崩壊以降、再編・分立を繰り返し、一強政治からの反転を願う多くの有権者の期待は行き場を失っています。そんな中、少しの希望は、第25 回参議院選挙後に衆参両院で、立憲・国民・社民等の協同会派が生まれたことから、今後、健全な議会制民主主義を取り戻すための再スタートに期待したいところです。また、『働き方改革』が4月にスタートし、 中小企業においては、① 2020 年4月から時間外労働の上限規制が施行されること、② 2021年4月から雇用形態にかかわらず公正な待遇を確保すること、③また2023 年4月には、割増賃金猶予措置が廃止されることなど、段階的にルールが改定されますが、法律が整備され ても運用されなければ意味がありません。職場環境整備に向け、労使できっちり取り組みま しょう。」と力強くあいさつしました。

   

次に報告事項では、① 2019 年度一般活動報告、② 2019 年度会計報告ならびに会計監査報告を行い、満場一致で承認されました。引き続き審議事項では、① 2020 ~ 2021 年度運動方針(案)、② 2020 年度予算(案)、③ 2020 ~ 2021 年度役員(案)を提起し、満場一致で承認・採択されました。

なお、今大会をもって退任された基幹労連の金子前副会長、私鉄総連の鵜篭前副会長をはじめ12 名の執行委員・会計監査の方々の今日までのご尽力に対し、心から感謝申し上げますとともに、今後のご活躍をご祈念申し上げます。

    

最後に弓立会長の音頭で「団結ガンバロー三唱」を行い、閉会しました。

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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