連合四国ブロック「2019政策担当者会議」

連合四国ブロック「2019政策担当者会議」が、2月4日(火)~5日(水)に愛媛県勤労会館にて開催され、35名(連合愛媛から12名)が参加しました。

はじめに、連合本部を代表し、川島 千裕 総合政策局長から、「1月28日から通常国会が始まり、税制や社会保障など様々な課題を論議するべきにも関わらず、毎勤統計の不備に対する与野党の攻防により大荒れの国会となっています。われわれ連合は、政策フォーラム議員と連携し、連合のめざす政策・制度の実現に向け、すり合わせを行ったところです。また、本日が春季生活闘争開始宣言集会を行っており、春闘課題と政策課題の両輪で取り組みの強化を図っていきたいと思っています。加えて、3月6日の記念日(Action!36)を世論に広めるべく、様々な取り組みを地方でも行ってもらっています。3月7日の中央執行委員会で2020~2021年度「政策・制度 要求と提言」(素案)として提起する予定です。本日十分論議し、確固たるものとしてもらいたい。」とあいさつがありました。

引き続き、連合本部の10名の専門局長等より、①2020~2021年度「政策・制度 要求と提言」のポイントや補強項目、②税制改革基本大綱・社会保障ビジョン・教育制度に関する中長期政策についての基本的な考え方、等について説明が行われました。

その後、参加者から、政策・制度の実現に向けた本部の認識や検討してほしい課題等について意見を質し、本部より現時点の考え方が示されるともに、本日参加していない担当部局に関する意見・要望等については、本部に持ち帰り当該部局とも連携することを前提に全体で認識を合わせました。

最後に連合四国ブロックを代表して弓立会長(連合愛媛)から、「本日の論議を踏まえ、各県においても論議を深め、政策・制度実現に向けた対応を強化していきましょう。」と呼びかけ、会議を終了しました。

   

   

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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