<2019春季生活闘争> 愛媛労働局要請を実施!

愛媛労働局へ要請行動

連合愛媛は、3月26日(火)に2019春季生活闘争の取り組みの一環として、毎年実施している愛媛労働局要請を中小共闘センター(非正規労働センター)委員会の菅委員長をはじめ10名で実施しました。

はじめに、弓達会長から「今回の要請項目は、連合がめざす『働くことを軸とする安心社会』の実現に向けて同じベクトルにあると認識しており、働く者との認識合わせの機会としたいと思います。労働局の業務は多岐にわたりますが、働きやすい環境づくりに向けて尽力をお願いします。」とあいさつしました。

引き続き、白石副事務局長から5つの柱27項目について要請を行いました。

Ⅰ.雇用・労働対策の推進について

Ⅱ.働く者のための「働き方改革」の実現と公正労働条件の確立について

Ⅲ.労働安全衛生について

Ⅳ.男女が仕事と生活を調和できる環境整備の推進について

Ⅴ.最低賃金制度の適切な運営について

その後、労働局より要請に対する見解が示され、今回の連合愛媛の要請内容を踏まえ、今後の労働行政に活かしていくことを確認し、終了しました。

  

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

連合愛媛

連合愛媛連合愛媛

連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る