南予地協より~「連合愛媛南予地域協議会第9回定期総会」を開催~

 こんにちは、南予地協です。
 2月3日(日)午前9時30分より、西予市教育保健センターにおいて、『連合愛媛南予地域協議会第9回定期総会』を開催し、来賓・役員・代議員合わせて67名にご出席いただきました。
 宇都宮副議長の開会挨拶の後、主催者を代表して山口議長が「南予地域は今夏の西日本集中豪雨により多くを失った。しかし得るものもあった。それは人と人の絆」と連合愛媛をはじめとする、連合四国ブロックにおける多くの組合員によるボランティア活動に触れ、「困った時には助け合う、という私たちの活動の基本を再認識した」と挨拶しました。
 続いて来賓の弓立浩二連合愛媛会長より、「2019春闘において、闘いの基本は『底上げ・底支え、格差是正、全ての労働者の処遇改善、働き方の見直し』を継続していく。また今夏の参議院選挙は未来を切り拓く重要な過度期の選挙であり、各組織の皆さんにはこの半年、自力の闘いにおいて最大限の奮起をお願いしたい。共に頑張りましょう」と激励のご祝辞を頂きました。
 続いて大洲市議会議員の宇都宮宗康様、八幡浜市議会議員の大山政司様、高橋時英様、宇和島市議会議員の岩城泰基様、佐々木宣夫様、労働者福祉団体(全労済愛媛推進本部、四国労働金庫)様からもご祝辞を頂戴しました。
  
 議事では、高瀬総会議長(宇和島・南北宇和郡支部より選出)の進行により、報告事項として、2018年度の活動報告及び会計・監査報告、審議事項では、2019年度の取り組みと予算、また役員改選において、山口議長他旧役員16名の再選と新役員2名の選出が審議され、全ての議案が満場一致で承認・可決されました。
 なお、今総会で宇都宮崇副議長、島﨑栄三郎会計監査の2名が退任されました。これまでの地協活動への多大なるご協力に、心より感謝申し上げます。新たに役員として選出された岩見和信副議長、矢野健太郎会計監査を加えて、山口議長他17名の役員体制で新年度の活動がスタートしました。
  
 そして、最後に村上幹事による「総会宣言」を採択した後、山口議長の“団結ガンバロー三唱”で総会は盛会の内に終了しました。

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連合愛媛南予地域協議会

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宇和島市に連合愛媛の南予支部がオープンいたしました。地域の方に貢献できるべく頑張りたいと思います。

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