南予地協より~宇和島・南北宇和郡南予地協第14回定期総会~


 こんにちは。南予地協です。

 10月9日(火)退職者連合宇和島・南北宇和郡地域協議会は、午前10時30分より、労金宇和島支店2Fにおいて「第14回定期総会」を開催致しました。
 総会では、県退職者連合の岡山会長と宇和島・南北郡地協の萩森代表幹事が、「高齢者の立場で、出来ることを一歩ずつ活動していく」と主催者を代表して挨拶し、続く来賓挨拶では山﨑南予地協事務局長、連合組織内議員・岩城氏、佐々木氏、大山氏、宇都宮氏の各市議会議員、更に田渕労金宇和島支店長より祝辞を承りました。
そして、2017年度の活動を振り返ると共に、「統一地方選、参院選を勝ち抜き、生き生きと安心して暮らせる社会」を目指す2018年度の活動方針並びに新役員を確認した後、活動エリアを南予地域に拡げ、組織名称も『南予地域退職者連合』とすることを満場一致で決定し、総会を終了致しました。

     
 また定期総会終了後には、13時30分より宇和島自動車(株)本社5階において、2018年南予地域学習会が開催されました。退職者連合南予地域の萩森代表幹事による開会挨拶で始まり、参加した約40名が『高齢者が安心して暮らせるために』をメインテーマに、特殊詐欺による消費者被害や交通事故の防止、確定申告における医療費控除等について学習しました。また冒頭、県退職者連合の岡山会長より「本日の学習会のメインテーマにもなっているように、高齢者が安心して暮らしていくために、生活している中で起きるマイナス面を少しでも無くしていこうと取り組んでいるのが退職者連合であり、今後も皆さんの知恵を拝借しながら精一杯頑張っていきたい」と挨拶されました。

     
 学習会は3名の講師を招いて、第1部「高齢者の消費者被害をなくすために」、第2部「高齢者の暮らしのサポート」という2部構成で行われました。
 第1部では講師に宇和島警察署より生活安全課長の堀口氏、交通課長の山口氏をお招きし、特殊詐欺の防止や被害に遭いそうになった時の対応策、また交通事故の加害者、被害者にならないための防止策について講演を受けました。特殊詐欺の防止策として①在宅中でも留守番電話にしておく、②相手先へ自ら連絡せず、消費者センターに相談する、③周囲で困っている人がいたら声かけをする、交通事故については①交通ルールの遵守、②危険察知力遅れなど、加齢に伴い身体機能に変化が出るので、適度な緊張感を持って行動する、③夜間の歩行は反射材を装着する、等の事故防止策について実例を交えながら講演していただきました。
 第2部では四国労金宇和島支店の田渕小百合支店長を講師として、医療費控除において平成29年分確定申告より創設された「セルフメディケーション税制」や保険の見直しについて講演していただきました。

    

 また、第25回参議院選挙に向けて元衆議院議員の永江孝子氏をお招きし、「生き生きと安心して暮らせる社会にするために、政治の流れを変えなくてはいけない」と講演されました。15時までの約1時間30分にわたり、参加者はメモを取りながら熱心に学んでおりました。

 

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連合愛媛南予地域協議会

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宇和島市に連合愛媛の南予支部がオープンいたしました。地域の方に貢献できるべく頑張りたいと思います。

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