連合2018平和行動 in 長崎

連合2018平和行動 in 長崎

~語り継ぐ戦争の実相と運動の継続で 

       核兵器廃絶と恒久平和を実現しよう~

8月8日(水)~10日(金)にかけて「連合平和行動in長崎」が開催され、連合愛媛からは、各構成組織より選出された皆さんと事務局の4名が参加しました。

8月8日(水)に開催された「連合2018平和ナガサキ集会」では、被爆者の訴えとして深堀 譲治 (ふかぼり じょうじ)さんの講演を聞き、改めて当時の悲惨な状況を知ると同時に、このような悲劇が二度と繰り返されてはならないと思いました。「ナガサキからの平和アピール」では、会場に集まった全国の仲間と核兵器廃絶と世界の恒久平和の実現を強固なものとしていくことを確認し合いました。

8月9日(木)には、連合長崎青年委員会のメンバーが、ガイドを務める「ピース・ウォーク」に参加して、原爆資料館・祈念館の見学を行い、悲惨な歴史を振り返り原爆に関する様々な記録から感じたことを、それぞれの心の中で祈りへと変えつつ、平和の尊さを噛みしめた平和行動となりました。

  

    

     

       平和祈念像は神の愛と仏の慈悲を象徴し、

       天を指す右手は“原爆の脅威”を、水平に伸ばした左手は“平和”を示し、

       軽く閉じた目は“原爆犠牲者の冥福”を祈っています。

 

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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