連合愛媛2018春季生活闘争総決起集会

~すべての労働者の立場にたって働き方を見直そう!

「底上げ・底支え」「格差是正」でクラシノソコアゲ!~

連合愛媛は、3月3日(土)に松山城山公園「管理広場」において、愛媛県内各地より組合員ならびにご家族、ご来賓等約1,000名が参加し、「2018春季生活闘争総決起集会」を開催しました。

  

はじめに、弓立会長より、「2018春闘は、『底上げ・底支え』『格差是正』がここ数年で定番かつ重要なテーマになっています。すべての働く者の処遇改善のためにも暮らしの底上げを断ち切ってはいけません。特に中小・地場の春闘にこそ、『規模間格差』『雇用間格差』『男女間格差』を含めて縮めていくことが鍵となります。一方、働き方改革について国会では、『裁量労働制の業務拡大』『高度プロフェショナル制度』の導入について審議される中、連合はNOを主張してきました。導入されれば長時間労働・過重労働・メンタル・過労死等を助長してしまう危険性が極めて高くなるからです。このような被害をなくすための対策も並行して考える大変重要な法案であります。最後に、4月29日(日)投開票の松山市議会議員選挙について、連合愛媛連絡会議員6名、新人1名の再選・勝利に向けて一丸となって闘いましょう」と訴えました。

続いて、菊川事務局長が春闘方針説明・情勢報告を行い、決意表明では、中小共闘センター委員会を代表して神野祐一委員が力強く決意表明を述べました。

  

議員団紹介後に、「3.8国際女性デーアピール」「総決起集会アピール」を採択し、筒井副会長の「団結ガンバロー三唱」で集会を締めくくりました。

続いて参加者は、会場から県庁前までデモ行進し「長時間労働撲滅!」「すべての労働者の処遇を改善しよう!」などシュプレヒコールを行い世論にアピールしました。

  

 

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連合は全国約700万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約4万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は30組織です。

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