愛媛県中小企業家同友会と意見交換

愛媛県中小企業家同友会と意見交換

   労使の信頼関係の重要性について認識を共有化

連合愛媛は、1月20日(水)に愛媛県勤労会館において、愛媛県中小企業家同友会5名と連合愛媛3名の総勢8名ではじめての意見交換会を行いました。開会では、杉本会長と平野代表理事があいさつを行い、その後意見交換を行いました。

 

主な意見交換内容は

・連合愛媛の主な活動紹介・課題の取り組み

・中小企業労働者・非正規労働者の低い組織率についての現状・課題

・労働相談から見える職場の現状と、地方連合会・地域ユニオンの役割

・労働セミナー・春闘の取り組み など

・愛媛同友会の主な活動報告・課題の取り組み

・中小企業における人材の重要性や、「人を生かす経営」の理念

・地域の疲弊につながる雇用の安定化への懸念

・「労使見解」の理念・哲学と、企業経営における実践

・労使コミュニケーションの重要性 など

 

今回の中小企業家同友会と連合愛媛との意見交換会において、それぞれの立場で取り組んでいるもののめざすべき方向性については違いがなく、特に「労使の信頼関係の重要性」について認識の共有化ができました。引き続き、定期的に意見交換会や交流・学習の場を作り地域の活性化に努めることを確認しました。

①中小企業家同友会〇DSCF7600 (2)    ②中小企業家同友会〇DSCF7600 (1)

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連合愛媛

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連合は全国約800万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は34組織です。

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