「国民の声、怒りの8.23大行動」

「国民の声、怒りの8.23大行動」

連合は、今国会に提出されている労働者派遣法と労働基準法の改悪を断固阻止するため、また安保法案にNOをつきつけるため、「国民の声、怒りの8.23大行動」を国会前で実施した。行動には、連合の組合員はもとより、国会議員、学者、団体組織、派遣で働く人、一般市民、学生の皆さんなど、1万4000人の想いを同じくする人たちが国会を取り囲んで、「みんなで安倍政権にNO!」と声を上げた。

3部構成で実施された大行動の第1部は、「怒りの行動開始宣言」をテーマとして、4人の呼びかけ人が壇上に上がった。古賀会長は、労働者保護ルールの改悪法案について「労働の尊厳が大きく傷つけられようとしています」と指摘。安保関連法案についても「安倍政権は、立憲主義を軽視し、歯止めのない法案を推し進めようとしている。与党の数の力は強大です。9月14日以降は60日ルールを使って衆議院で採決できるようになります。絶対にそんなことを許してはいけない。渾身の力を込めてNO!を突き付けましょう」と呼びかけた。

第2部は「労働者保護ルール改悪にNO!」、というテーマで市民団体や弁護団から、派遣法と労基法の改悪法案の反対、改悪を阻止するのに一番有効なのは、安倍政権を倒すことだと訴えた。

第3部では、「安保法案にNO!」というテーマで集会を行い、組合員のみならず、学者や一般市民のかた退職者連合からも安保関連法案は憲法違反であるのは明らかで、多くの国民の怒りの声で断固法案を阻止しようと次々に訴えた。

最後に神津事務局長による、がんばろう三唱で決意を固め、大行動を終えた。

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連合は全国約800万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は34組織です。

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