連合愛媛 労働安全衛生センター救急救命講習会 

連合愛媛 労働安全衛生センター

      救急救命講習会

6月27日(土)10:00から15名の参加のもと、愛媛県勤労会館において、松山市中央消防署、城北支署の氏間消防士を講師にお招きし、連合愛媛 労働安全衛生センター救急救命講習会を開催しました。

泉理事長から「職場や地域で緊急事態に対応できるよう習得して頂きたい」とのあいさつを受けた後、松山中央消防署、氏間消防士長から呼吸の確認方法をはじめ、心肺蘇生法(心臓マッサージ・人口呼吸)の説明を受け、二人一組となっての実技に加え、AEDの操作方法を実践して頂きました。

脳のダメージを押さえるには、心肺停止後の3分間が重要であること、そのためには、心臓マッサージの実践が大切になること、救急救命の内容も見直され、よりシンプルに重要な作業を実践するように変更してきていることなど、以前の講習内容とは違った知識の習得につながりました。

参加者からは、救急救命にあたる人数が少ない場合や、狭い場所での実施、子どもへの対応などについて、質問が出され有意義な講習会となりました。受講された皆さま、職場への展開と緊急事態発生時には、率先しての応急処置よろしくお願い致します。

AEDの使い方を学ぶ

AEDの使い方を学ぶ

消防士から心肺蘇生法の説明を受けている様子

消防士から心肺蘇生法の説明を受けている様子

心臓マッサージを行う様子

心臓マッサージを行う様子

意識確認の様子

意識確認の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

連合愛媛

連合愛媛連合愛媛

連合は全国約800万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は34組織です。

この著者の最新の記事

関連記事

ページ上部へ戻る