第86回愛媛中央メーデー大会

第86回愛媛中央メーデー大会

スローガン

「平和を守り、雇用を立て直す みんなの安心のため、さらなる一歩を踏み出そう!」

 

連合愛媛は、4月29日(水)に愛媛県ひめぎんホール(メインホール1F)において、中村愛媛県知事、野志松山市長をはじめ多数の来賓の方々や組合員とその家族1,106名の参加で第86回愛媛中央メーデーを開催しました。

式典では、主催者を代表し杉本実行委員長から「東日本大震災から4年が経ち、この間も国内外で多くの自然災害が発生しています。先日もネパールで大地震が発生しており、連合愛媛は国際貢献の一環として、被災されて苦しんでいる皆さんを支え続けることについて冒頭参加者に確認しました。一方でメーデーの趣旨と逆行するように、今の政府与党が進めようとしている労働者保護ルールの改悪であります。我々労働者が望んでいるのは『残業代ゼロ』ではなく『過労死ゼロ』の社会を実現することです。また、年金積立金という公的資金を原資として株価を引き上げているという構図は極めて不健全で危険きわまりありません。これらの導入反対に向け、各地域で世論喚起を起こしていきたいと思います。最後に今年は戦後70年の大きな節目の年であり、過去の反省から生み出された平和や人権といった様々な価値を確実に次世代に引き継いでいく取り組みを行っていきますのでご参加ください」と訴えました。

続いて、中村愛媛県知事、野志松山市長や連合愛媛が支援している、民主党、社民党等の来賓祝辞・紹介を行いました。その中で2015年8月25日告示、8月30日投開票予定の松前町議会議員立候補予定者で連合愛媛が推薦決定しているUAゼンセン東レ労組愛媛支部田中周作さんから決意表明もありました。

その後、決議文採択では、①春季生活闘争未解決組合支援決議、②『労働者保護ルールの改悪阻止!年金積立金は誰のもの?「全国統一行動」開始宣言特別決議』、③メーデー大会宣言を参加者の満場の拍手で採択し、最後に中予・今治地域協議会三浦議長の「団結ガンバロー」で式典を締めくくり、4ブロックに分かれひめぎんホールをスタートし大街道南口まで「働くもの軸とする安心社会」実現しよう!「労働者保護ルールの改悪は許さないぞ!」「年金積立金の運用への政治介入は許さないぞ!」などを訴えデモ行進を行いました。

○2015愛媛中央メーデー大会杉本会長 ○2015愛媛中央メーデー大会 中村知事

▲杉本実行委員長あいさつ             ▲中村愛媛県知事来賓祝辞

○2015愛媛中央メーデー大会野志市長 ○2015愛媛中央メーデー大会藤澤副理事長

▲野志松山市長来賓祝辞         ▲事業団体代表 四国労金 藤澤 副理事長来賓祝辞

2015愛媛中央メーデー大会 田中周作さん ○2015愛媛中央メーデー大会大元女性委員長

▲UAゼンセン 東レ労組愛媛支部 田中さん       ▲女性委員会 大元 委員長

○2015愛媛中央メーデー大会大岩聖さん(電力総連) ○2015愛媛中央メーデー大会林事務局長

▲電力総連 四国電力労働組合 大岩 聖 さん    ▲中予・今治地域協議会中予支部 林 事務局長

○2015愛媛中央メーデー大会松浦青年委員長  2015愛媛中央メーデー大会 (30)

▲青年委員会 松浦 委員長

○P1040960 2015愛媛中央メーデー大会 (134)

 

 

 

 

 

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連合愛媛

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連合は全国約800万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は34組織です。

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