2017労働局要請

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連合愛媛は、3月23日(木)に2017春季生活闘争の取り組みの一環として毎年実施している愛媛労働局要請を中小共闘センター委員をはじめ13名で実施しました。

はじめに、杉本会長から「先行大手は妥結したところであるが、中小・零細の春闘は、これからが本番である。また、賃上げのみならず長時間労働の問題が大きな課題となっている。本日は、長時間労働やワークルールをはじめ多岐にわたる要請となっているが有意義な意見交換をお願いしたい。」とあいさつを行い、以下の5点について要請を行いました。

Ⅰ.雇用・労働対策の推進について(23項目)

Ⅱ.公正なワークルールの確立について(4項目)

Ⅲ.労働安全衛生について(5項目)

Ⅳ.ワーク・ライフ・バランスの促進について(2項目)

Ⅴ.適正な水準への最低賃金の早期引き上げと監督行政の強化について(3項目)

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連合愛媛

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連合は全国約800万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は34組織です。

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