2016平和行動in根室 9/10(土)~11(日)

「次世代への継承」「北方四島の早期返還」に向けて粘り強く運動を!

     2016平和行動in根室

      9/10(土)~11(日)

北方領土(択捉島、国後島、色丹島、歯舞群島)の返還!

故郷への想いをつなごう!四島交流を進めよう!

連合平和行動の沖縄・広島・長崎の最終行動として、「2016平和行動in根室」が9月10日(土)~11日(日)に開催され、連合愛媛からは各構成組織と事務局の7名が参加しました。

9月10日(土)の午後から北方四島交流センター(ニ・ホ・ロ)で全国の仲間約300名とともに「北方四島学習会」に参加しました。

学習会では各会場に分かれ、映画「ジョバンニの島」が上映され、北方領土問題についての内容で、ソ連軍の不法占拠により生活環境が変わり家も奪われ、食べるものもなく、ソ連本国での生活を余儀なくされるなど戦後の島民の苦労やソ連人との友情などが描かれており島民たちの謙虚な姿勢等に胸が詰まりました。

その後、「時代へ受け継ぐ平和への歩み」、「北方四島の今を知ろう」、「北方領土の自然と諸問題」などのテーマを各会場で学習しました。

9月11日(日)納沙布岬・望郷の岬公園で「2016平和ノサップ集会」が開催され、全国の仲間約1,200名が参加し、歯舞群島等などを望みながら北方四島の早期返還に向けて粘り強く運動に取り組んで行く決意を示しました。

主催者を代表して逢見事務局長は、「わが国固有の領土が不法占拠され71年、連合は、次世代への継承に取り組むとともに、北方四島の早期返還に向けて粘り強く運動に取り組んで行く」との決意を述べました。

択捉島出身の鈴木さんからは、「一人でも多くの元島民が元気なうちに、自由に島に行けるように返してほしい」と一日も早い返還実現を訴えました。

集会最後に、「北方四島の返還が実現するまでガンバロー」と全員で決意しました。今後、私たちが今回の平和行動で学んだこと、集会で感じたことを地域・職場・家族で広げ、思いを共有していくことで新しい運動の道が始まり、遠い道のりを切り開くためにはもっともっと伝えていく取り組みが大切だと強く感じました。今後も熱意を持って頑張りましょう。

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連合愛媛

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連合は全国約800万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は34組織です。

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