2016春季生活闘争関連「労働局要請」

連合愛媛は、3月23日(水)に2016春季生活闘争の取り組みの一環として毎年実施している愛媛労働局要請を中小共闘センター委員をはじめ14名で実施しました。 はじめに、杉本会長から「春闘の真っ只中であるが、先行大手の妥結結果は、昨年を下回る状況となっているが、地方の春闘はこれからが本番である。『底上げ・底支え』『格差是正』のためにも、更なる運動の強化に取り組んで行きたい。本日は、ワークルールをはじめ多岐にわたる要請となっているが有意義な意見交換をお願いしたい。」とあいさつを行い、以下の5点について要請を行いました。 Ⅰ.雇用・労働対策の推進について(9項目) Ⅱ.公正なワークルールの確立について(3項目) Ⅲ.労働安全衛生について(4項目) Ⅳ.ワーク・ライフ・バランスの促進について(3項目) Ⅴ.適正な水準への最低賃金の早期引き上げと監督行政の強化について(2項目) その後、労働局より要請に対する見解が示され、今回の連合愛媛の要請内容を踏まえ、2016年度の労働行政に活かして行く事を確認し、終了しました。

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連合は全国約800万人、その地方組織47の1つ連合愛媛は、約5万人の仲間の組織です。加盟産業別労働組合は34組織です。

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